本記事では7と20の最小公倍数を求めるための方法を解説します。
先に結論を書くと、7と20の最小公倍数は140です。
どのようにして最小公倍数である140を求めるのか。
最大公約数を求める具体的なやり方を解説していきます!
正解はどっち?
96と64の最小公倍数は?
7と20の最小公倍数
7と20の最小公倍数は140である
7と20の倍数、最小公倍数を図にすると下記のようになります。
では、具体的に最小公倍数を導き出すSTEPを見ていきましょう。
最小公倍数の求め方
最小公倍数である140を計算するためには、3つのステップを計算する必要があります。
- ステップ17の倍数を求める
最初に7の倍数を計算します。
7の倍数:7, 14, 21, 28, 35
- ステップ220の倍数を求める
次に20の倍数を導出します。
20の倍数:20, 40, 60, 80, 100
- 手順37と20の倍数で同じ数字が出るまで計算する
7の倍数:7, 14, 21, 28, 35, 42, 49, 56, 63, 70, 77, 84, 91, 98, 105, 112, 119, 126, 133, 140
20の倍数:20, 40, 60, 80, 100, 120, 140
共通の倍数として、初めて140が出てきましたね。
これが最小の公倍数なので文字通り最小公倍数となります。以上より、7と20の最小公倍数は140となります
以上のように、最小公倍数を計算できます。
簡単に最小公倍数を計算する方法
最小公倍数を求めるときには、7と20で同じ倍数が見つかるまで、倍数を確認していく必要があります。
毎回簡単に見つかる保証はありません。
そんなときに使っていただきたい、最小公倍数を探さなくても求められる計算方法を説明していきます!
最大公約数から最小公倍数を求める
最小公倍数は以下の式で計算することができます。
$$最小公倍数=7\times 20\div 最大公約数$$
実際に計算してみましょう。
7と20の最大公約数は1です。
つまり、最小公倍数は下記のように計算できます。
$$最小公倍数=7\times 20\div 1=140 $$
基本的な方法より、簡単にもとめることができました!
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最小公倍数をもっと知ろう!
最小公倍数は分数の通分でも使うのでしっかり理解しておきましょう。
「そもそも最小公倍数を求めるのが苦手!」そんな方は、「最小公倍数の求め方」が参考になります。
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