本記事では8と17の最小公倍数の求め方について解説します。
結論だけ言うと、8と17の最小公倍数は136です。
どうやって最小公倍数である136を求めるのか。
その計算過程を説明します!
正解はどっち?
96と64の最小公倍数は?
8と17の最小公倍数
8と17の最小公倍数は136である
8と17の倍数、最小公倍数をまとめると図のようになります。
では、具体的に最小公倍数を算出するStepを見ていきましょう。
最小公倍数の求め方
最小公倍数である136を計算するためには、3つの手順が必要です。
- Step18の倍数を求める
最初の手順として8の倍数を算出します。
8の倍数:8, 16, 24, 32, 40
- 手順217の倍数を求める
2番目の手順として17の倍数を算出します。
17の倍数:17, 34, 51, 68, 85
- STEP38と17の倍数で同じ数字が出るまで計算する
8の倍数:8, 16, 24, 32, 40, 48, 56, 64, 72, 80, 88, 96, 104, 112, 120, 128, 136
17の倍数:17, 34, 51, 68, 85, 102, 119, 136
共通の倍数として、初めて136が出てきましたね。
これが最小の公倍数なので文字通り最小公倍数となります。以上より、8と17の最小公倍数は136となります
以上のように、最小公倍数を計算できます。
簡単に最小公倍数を求める方法
最小公倍数を基本的な方法で求めようとすると、8と17で同じ倍数を発見できるまで、倍数を確認していく必要があります。
いつもすぐ見つかるとは限りません。
そんなときに使える、最小公倍数を探さなくても求められる計算方法を解説していきます!
最大公約数から最小公倍数を求める
最小公倍数は以下の式で計算することができます。
$$最小公倍数=8\times 17\div 最大公約数$$
実際に計算してみましょう。
8と17の最大公約数は1です。
つまり、最小公倍数は下記のように計算できます。
$$最小公倍数=8\times 17\div 1=136 $$
基本的な方法より、簡単にもとめることができました!
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最小公倍数をもっと知ろう!
最小公倍数は分数の通分でも使うのでしっかり理解しておきましょう。
「そもそも最小公倍数を求めるのが苦手!」そんな方は、「最小公倍数の求め方」が参考になります。
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