ここでは9と28の最小公倍数を求める計算について紹介します。
最初に結論をお伝えすると、9と28の最小公倍数は252です。
どうやって最小公倍数である252を求めるのか。
そのやり方について解説していきます!
正解はどっち?
96と64の最小公倍数は?
9と28の最小公倍数
9と28の最小公倍数は252である
9と28の倍数、最小公倍数を図にしたので確認してみましょう。。
では、具体的に最小公倍数を求める手順を見ていきましょう。
最小公倍数の求め方
最小公倍数である252を算出するためには、3つの手順を実施していく必要があります。
- STEP19の倍数を求める
手順1として9の倍数を求めます。
9の倍数:9, 18, 27, 36, 45
- Step228の倍数を求める
次に28の倍数を求めます。
28の倍数:28, 56, 84, 112, 140
- STEP39と28の倍数で同じ数字が出るまで計算する
9の倍数:9, 18, 27, 36, 45, 54, 63, 72, 81, 90, 99, 108, 117, 126, 135, 144, 153, 162, 171, 180, 189, 198, 207, 216, 225, 234, 243, 252
28の倍数:28, 56, 84, 112, 140, 168, 196, 224, 252
共通の倍数として、初めて252が出てきましたね。
これが最小の公倍数なので文字通り最小公倍数となります。以上より、9と28の最小公倍数は252となります
以上のように、最小公倍数を求められます。
簡単に最小公倍数を求める方法
最小公倍数を求めるためには、9と28で同じ倍数を見つけるまで、倍数を確認していく必要があります。
毎回簡単に見つかる保証はありません。
そんなときに活用できる、最小公倍数を簡単に求める方法を紹介していきます!
最大公約数から最小公倍数を求める
最小公倍数は以下の式で計算することができます。
$$最小公倍数=9\times 28\div 最大公約数$$
実際に計算してみましょう。
9と28の最大公約数は1です。
つまり、最小公倍数は下記のように計算できます。
$$最小公倍数=9\times 28\div 1=252 $$
基本的な方法より、簡単にもとめることができました!
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最小公倍数をもっと知ろう!
最小公倍数は分数の通分でも使うのでしっかり理解しておきましょう。
「そもそも最小公倍数を求めるのが苦手!」そんな方は、「最小公倍数の求め方」が参考になります。
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