ここでは9と52の最小公倍数を求める計算について紹介します。
先に結論を書くと、9と52の最小公倍数は468です。
ではどうやって最小公倍数である468を求めるのか。
そのやり方について説明します!
正解はどっち?
96と64の最小公倍数は?
9と52の最小公倍数
9と52の最小公倍数は468である
9と52の倍数、最小公倍数を図にすると下記のようになります。
では、具体的に最小公倍数を求める手順を見ていきましょう。
最小公倍数の求め方
最小公倍数である468を計算するためには、3つのステップをしなければなりません。
- 手順19の倍数を求める
最初に9の倍数を求めます。
9の倍数:9, 18, 27, 36, 45
- ステップ252の倍数を求める
次に52の倍数を導き出します。
52の倍数:52, 104, 156, 208, 260
- 手順39と52の倍数で同じ数字が出るまで計算する
9の倍数:9, 18, 27, 36, 45, 54, 63, 72, 81, 90, 99, 108, 117, 126, 135, 144, 153, 162, 171, 180, 189, 198, 207, 216, 225, 234, 243, 252, 261, 270, 279, 288, 297, 306, 315, 324, 333, 342, 351, 360, 369, 378, 387, 396, 405, 414, 423, 432, 441, 450, 459, 468
52の倍数:52, 104, 156, 208, 260, 312, 364, 416, 468
共通の倍数として、初めて468が出てきましたね。
これが最小の公倍数なので文字通り最小公倍数となります。以上より、9と52の最小公倍数は468となります
以上のように、最小公倍数を計算できます。
簡単に最小公倍数を計算する方法
最小公倍数を基本的な方法で求めようとすると、9と52で同じ倍数を発見できるまで、倍数を確認していく必要があります。
同じ倍数は見つからないことが時々あります。
そんなときに使える、最小公倍数の簡単な求め方を解説していきます!
最大公約数から最小公倍数を求める
最小公倍数は以下の式で計算することができます。
$$最小公倍数=9\times 52\div 最大公約数$$
実際に計算してみましょう。
9と52の最大公約数は1です。
つまり、最小公倍数は下記のように計算できます。
$$最小公倍数=9\times 52\div 1=468 $$
基本的な方法より、簡単にもとめることができました!
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最小公倍数をもっと知ろう!
最小公倍数は分数の通分でも使うのでしっかり理解しておきましょう。
「そもそも最小公倍数を求めるのが苦手!」そんな方は、「最小公倍数の求め方」が参考になります。
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