【集中力】大幅アップの勉強タイマー

7.7パーセントは何割、何人に1人、7.7パーセントオフは?【簡単】

今回は7.7パーセントについて解説していきます。

7.7パーセントは0.0割0分7厘で、小数で書くと0.077となります。

それ以外の、7.7パーセントの性質をみてみましょう。

目次

7.7パーセントとは

7.7パーセントとは、100peのうち7.7パーセントあることを意味しています。

それを分数にすると、$\displaystyle \frac{7.7}{100}$です。小数で表すと、0.077になります。

また、7.7パーセントは0.0割0分7厘です。

※参考記事
百分率とは、分数をパーセントに直すやり方|小数、割合も

7.7パーセントの円グラフ

1周が100%を表す円グラフですが、7.7パーセントでは次のようになります。

7.7パーセントの円グラフ

円グラフにすると7.7パーセントを理解しやすいですよね!

7.7パーセントは0.12987012987012986人に1人

「7.7パーセントの人が・・・」と言うと何人に1人のことでしょうか?

答えは0.12987012987012986人に1人です。

計算方法

7.7パーセントが0.12987012987012986に1人であると求めるのは簡単です。
$1\div 7.7$を計算すればOKです。

$$1\div 7.7 \fallingdotseq 0.12987012987012986$$

これで7.7パーセントが0.12987012987012986人に1人だとわかります。

7.7パーセントオフ

7.7パーセントオフは全体から7.7パーセント引きますよという意味になります。

全体は100パーセントなので、7.7パーセントを引くと、次のようです。

$$100-7.7=92.3$$

7.7パーセントオフだと92.3パーセントが残ることがわかります。

例えば1000円の7.7パーセントオフだと、1000に92.3%をかければ良いです。

$$1000\times 92.3 = 922.0$$

\ おすすめの参考書! /

まとめ

ここまで読んでいただきありがとうございます。

7.7パーセントについてまとめていきます。

  • 7.7パーセントは小数だと0.077である
  • 「7.7パーセントの人」は0.12987012987012986に1人
  • 7.7パーセントオフは全体の92.3パーセント

今回は以上です。

パーセントは普段の計算にも密接に関係する計算です。
しっかり計算方法を理解して、生活に活かしていきましょう。

コメント

コメントする

目次