投資信託の選び方 -初心者でも分かる3つの基準とは-

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投資信託を買いたい人
「投資信託を買いたいけど選び方がわからない・・・。ランキングなんかを見るけど、完全に信用はできないし。毎月分配型なら月々お小遣いをもらえるらしい!あ~でも、うさんくさい。」

 

この記事では投資信託を選ぶ時の基準を3つほど紹介したいと思います。ついでに信用できるランキングも紹介します。また、じっくりでもいいからなるべく安全に資産を運用したい(増やしたい)方を想定して書いています。

 

ビットコインで億り人!みたいな人が読んでも参考にはなりませんのであしからず・・・

 

ではいきます。まずは結論!!

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まずは結論!イチオシの投資信託

色々言いたいことはありますが、結論からいきます。おすすめ投信はこの3つ!

①:楽天・全米株式インデックスファンド

②:楽天・全世界株式インデックスファンド

③:世界経済インデックスファンド

番外編:ひふみプラス

悩んだ~。最近は昔と違ってとってもいい投資信託が増えてきたので、3つに絞りきれませんでした。笑

 

ひふみプラスを番外編にいれたのは苦渋の選択です・・・分かる人には言いたいこと分かるランキングかな?

 

①と②は最近楽天が発売したもので、投資信託を買ってる人に衝撃を与えまくった商品になります。この2つを買うなら間違いなく楽天証券です。楽天の出した投資信託ですしね!

 

次にこれらを選んだ基準を説明します。

投資信託の選び方|基準は3つ

選んだ基準は大きく3つです。

選び方①:手数料が無料の投資信託である

選び方②:信託報酬が安い投資信託である

選び方③:インデックス型の投資信託である

 

なぜひふみプラスが番外編なのかも読んだ後なら分かるはずです。

選び方①:手数料が無料の投資信託

はい、めっちゃ重要です。私がおすすめしている買い方は、毎月定額を買っていく「ドルコスト平均法」と呼ばれる買い方です。現在資産が「ある」「ない」に関わらずこの方法で買うことをお勧めしています。

 

資産がない方は毎月少しずつ買うしかないとして、ある方も月々の額を決めて買っていくことをおすすめしています。その方がリスクが低い、精神的に楽だからです。例えば100万円を一括で「ボン」っと投資信託に変えたら、毎日値動きが気になりますよね。

 

ですが100万円を8万円ずつ12か月に分けて買うとどうでしょう。結果的に安い時に多く、高い時に少なく買えるためリスクがさがります。それに加えて、精神的にもすごく楽になる効果まであるんです。

 

話を手数料に戻しますね。もし、買い付けのたびに手数料がかかると、それは投資信託の値段の動きに関係なく「損失」となります。手数料が無料だと無駄な「損失」を抑えられるんです。

 

まあそりゃ、「手数料無い方がいいよね~」くらいの理解で大丈夫です!

 

手数料無料の投資信託を「ノーロード」と呼んだりします。もし既に証券口座をお持ちであればノーロードを探してみてください!

選び方②:信託報酬が安い投資信託

次は信託報酬。

 

先ほど手数料うんぬんの話をしましたが、信託報酬も手数料です。さっきの手数料は「この投資信託買ってください。」と言って証券会社に払うもの。

 

信託報酬は「このお金を運用してください。」と言って投資信託を販売・運用している会社に払うお金になります。信託報酬は運用してもらうお金なのでゼロにはなりません。ならばなるべく安いものを・・・ってことです!

 

あえて名前は出しませんが、「毎月分配型」と呼ばれる投資信託はだいたい3-5%も手数料を取っています。それも毎年。

 

100万円あずけていたら毎年3-5万円も預けたお金から抜かれています。

 

一方最初に私がおすすめした投資信託、楽天・全米株式インデックスファンドだと、なんと0.1696%!良心的!ホントありがたい。100万円預けても年間2000円も取られません。

 

まあこの信託報酬が高い安いってのはモチロン理由があります。それが次の項目、インデックス型かアクティブ型かってところです。

選び方③:インデックス型の投資信託

インデックスとアクティブの違いを説明しますと、

インデックス:売り買いの頻度を抑えて指標に連動させるもの

アクティブ:激しく売り買いして指標を上回ろうと頑張るもの
(※指標は様々ありますが、よく知られているものは「日経平均株価」やアメリカの「ダウ」、「S&P」など)

 

簡単に言えば、「ローリターンかもしれないけど確実に儲けていこうぜ!」がインデックス。「ハイリスクだけどハイなリターン求めちゃうよ!」がアクティブです。

 

アクティブ型はどうしても人と知識が必要になるので、人件費などの信託報酬が高いと言われています。まあだからと言ってホントにハイなリターンを取れてる商品って少ないんですよね。それに今ハイリターンだからって5年後も取れてるかって言われると微妙ですし・・・

 

逆にインデックス型は指標と同じ銘柄を買っておくだけなので、人件費が安い=信託報酬が安いという式が成り立ちます!買うなら断然インデックス型という訳。

投資ブロガーランキング

最後に少しだけ追加します。

 

様々ある中で私が信用できる投資信託ランキングがあります。それが「投信ブロガーのランキング」詳しくはこちらのHPをご覧ください!投資ブロガーが選んでいるので、忖度がないのがいいんですよ〜

まとめ

投資信託の選び方は大きく3つ!

選び方①:手数料が無料の投資信託

選び方②:信託報酬が安い投資信託

選び方③:分散投資をしている

そして個人的おすすめ投資信託はこの3つ(4つ笑)

①:楽天・全米株式インデックスファンド

②:楽天・全世界株式インデックスファンド

③:世界経済インデックスファンド

番外編:ひふみプラス

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