【最重要】投資は利回り計算から始まる、単利・複利を詳しく解説

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こんにちは、理系投資家のKotaです。

 

投資をする上で切っても切れないのは利回りです。この利回りを理解することで投資は楽しく、成果も出やすくなります。

 

本記事では「利回り」とは何かを説明し、その中でも「単利」と「複利」について分かりやすく解説していきます。

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利回りとは預けたお金に対する利益

まずは利回りの考え方について説明していきます。利回りって難しそうですがそんなことはありません。

 

簡単に言うと、預けたお金が1年ごとにどれくらい増えるか、になります。例えば100万円で株を買って1年後に120万円になっていたら利回り20%。105万円なら5%となります。

 

めっちゃ簡単!

 

実際の投資となると20%は、まあハッキリ言って不可能に近いです。笑

 

伝説の投資家(名前が出てこない・・・)で22%くらい達成していたと言われています。22%だと100万円を30年運用したら3億9000万ですからね。そりゃあ伝説にもなりますわ。

 

ちなみに「理系投資」ではそのような投資を推奨しておりません。利回りが高いってことはリスクも相応に高いからです。

 

かと言って利回りが低過ぎるのも投資をしてる意味がなくなってしまいますよね。

 

「じゃあ何%くらいが妥当なの?」

 

リスクを抑えるならだいたい3-8%が現実的な数字になります。
※逆に言えば投資詐欺なんかの対策は利回り計算したらOKです。預けたお金と毎年もらえるお金を計算して、10%越えてたらほぼ詐欺です。余談ですが。。。

 

8%もあれば、十分な利益を得ることが可能です。そして8%は投資信託を買えば比較的簡単に達成できます。詳しくは「投資信託を投資初心者にこそおすすめする理由、1割の勝者になる方法」をご覧ください。

積立投資の複利運用で1割の勝者になる、投資初心者でも資産運用
「投資したいけど、どんな株を買ったら良いか分からないなあ。分散投資をした方がリスクが下がるのは分かるんだけど、調べる時間も買うお金もそんなに無い!少ない金額で世界に分散投資できる方法があったら知りたいよ。」 今回の記事...

投資信託はわかったけど何を買ったら良いの?って方は「【2018年】おすすめの投資信託ファンド7選、投資オタクがサクッと紹介」をどうぞ!

投資するなら複利!-分配を再投資せよ-

ここでメインの「単利」と「複利」について解説していきます。複利は

 

「雪だるま式に借金が増えて行くーー」

 

の逆バージョンと思ってもらえれば分かりやすいです。

先ほどの例を見てみますと、

「単利」

1年間で100万円が105万円になりました。翌年はどうなるのでしょうか。105万円が110万円になる、これが単利です。毎年最初の100万円のみが利益の対象です。

これでは1年目で増えた5万円は完全に無視されてますね。では、複利はどうでしょう。

 

「複利」

1年間で100万円が105万円になりました。ここまでは同じです。翌年はどうなるかと言いますと、105万円が110万2500円になります。その翌年は115万7625円になります。

ん?意外と微妙…と思った方も多いと思いますが、下のグラフを見てください!

40年運用すると、単利なら295万、複利なら670万です。これだけでも370万もの差が開いています。投資をするなら複利に限るよ!と言う話です。ちなみに!銀行に40年預けたままだと、利回り0.001%の複利なので100万390円です。ショッボ!

複利の旨みを味わうなら投資信託!

複利の旨みが分かったところで、実際に活かすにはどうしたらいいかって気になりますよね。「100万も投資できない」、「お金が減らないか心配」って声が聞こえてきます。

 

個人的には投資信託(もしくはETF)に毎月積立する!この1択となります。投資信託については「投資信託を投資初心者にこそおすすめする理由、1割の勝者になる方法」に譲りますが、ホンノちょこっとだけ報酬払ってプロに運用してもらおうぜってやつです。

 

まあちょっと怖い気もしますが、仕組みを理解すればそんなことはありません。

まとめ|投資は複利で運用せよ

まとめましょう!

・単利と複利を理解しましょう。

・投資をするなら複利効果を利用しよう!

・複利の旨みを吸うなら投資信託だ!

投資信託の勉強をしたい方は「投資信託を買う前に読むべき本3冊、これを読むだけで投資の達人」をどうぞ!

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