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連立方程式の答えの書き方を3つ紹介|どれが正解?

連立方程式の答えの書き方で迷っている方はいませんか?

どういった形式で答えるのが正解なのか、悩んでしまっている人も多いはず。

そこで今回は、連立方程式の答えの書き方を3つ紹介していきます。

目次

連立方程式の答えの書き方

連立方程式の答えの書き方は、主に次の3つのタイプに分けられます。

$$x=〇、y=△$$

$$(x,y)=(〇,△)$$

\begin{cases}
x=〇\\
y=△
\end{cases}

それぞれのタイプを少し詳しく解説していきましょう。

x=〇、y=△

解答用紙にはじめからこの形式が書かれているのを見たことがある人も多いはず。

単純にxの値とyの値を書き並べたものです。

例えば、連立方程式を解いた結果xの値が5、yの値が-3なら

x=5、y=-3と表します。

(x,y)=(〇,△)

学校の先生に、こう書くよう教わった人もいるでしょう。

グラフの勉強で習った座標の表し方のような解答方法です。

連立方程式の答えはxとyの値の組み合わせですが、この表し方だとそれが一目でわかりますね。

例えば、連立方程式を解いた結果xの値が-2、yの値が10なら

(x,y)=(-2,10)となります。

xとyや、-2と10の間にあるコンマは「and」の意味を表していますよ。

{x=〇 y=△

この表し方は、連立方程式の問題が出されるときに使われる大かっこを用いて答えを表したものです。

見た目から、問題と答えの一貫性がわかりやすいかもしれませんね。

例えば、連立方程式を解いた結果xの値が4、yの値が-1なら

\begin{cases}
x=4\\
y=-1
\end{cases}

となります。

ここまで説明した表し方は3つはどれも、意味は同じです。

そのため、どの形式で答えても正解となります。

答えを書くときに気をつけること

上で説明した3つのどれにも共通して言えるのは、答えるときにケアレスミスをしないように気をつけてほしいということです。

とくに、マイナスの符号を忘れる人が多いと思います。

計算はあっているのに、答えを書くときに符号ミスなどで間違ってしまうと、非常にもったいないです!

また、2つ目の書き方では間のコンマを忘れないようにしてください。

先ほど説明したように、コンマは「and」の意味を示しています。

忘れてしまうと答えの値が変わってしまうので注意してくださいね!

連立方程式の答えの書き方まとめ

連立方程式の答えの書き方について解説してきました。

ここまで読んでいただき、ありがとうございます。

連立方程式の答えの書き方は

$$x=〇、y=△$$

$$(x,y)=(〇,△)$$

\begin{cases}
x=〇\\
y=△
\end{cases}

この3つのうち、どれで答えても正解です!

ただし念のため、学校のテストでは学校で習った形式で答えることをおすすめします。

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