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【組み合わせ】2C1を計算する方法【すぐわかる】

2C1を求めると、2になります。

今回は2C1の求め方について説明していきます。

目次

2C1の計算とは

2C1の意味は、「2個の中から無作為に1個を選ぶとき、選び方は何パターンありますか?」になります。

もし選んだ順番も含めて何パターンあるか考えたい場合は2P1になります。詳しい計算は下記になります

※参考記事
2P1の計算方法

2C1の計算

記事の始めにもお伝えしましたが、2C1=2となります。

計算は下記の通りです。

$$_{2}C_{1}=\displaystyle \frac{2}{1}=2$$

分母と分子で同じ数字を約分して消してあげると、計算が簡単になりますね。

計算式の意味

ではなぜ、下記のような計算式になるのでしょうか。

$$_{2}C_{1}=\displaystyle \frac{2}{1}=2$$

実は分母だけだと順番まで加味した計算になっています。

順番を無視して、何を選んだかだけのパターンを数えるために、$1$の計算で割ることになります。

参考記事

Cの計算自体は下記の記事が参考になります。

※参考記事
[数A]組み合わせの公式|Cの分かりやすい解説【例題付き】

まとめ

今回は2C1の計算を解説してきました。

ここまで読んでいただき、ありがとうございます。

2C1は「2個の中から1個を選ぶとき、何通りのパターンがありますか?」という計算です。

$$_{2}C_{1}=\displaystyle \frac{2}{1}=2$$

場合の数や確率はパターンを出せたら勝ちです。しっかりやり方を覚えておきましょう!

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