【最新】無学年制で算数を学ぶ方法と塾を紹介【メリットだらけ】

算数は得意・不得意がはっきりとわかれる科目です。
得意な子はしっかり伸ばして、不得意な子はわかるまでやる学習ほうがオススメです。

しかし、日本の学習制度だと飛び級も留年もないため、理解度に差がある状態で一律に教えられるのが現状です。

 

「うちの子は算数が得意だから、先の方まで早めに学ばせてあげたい」

「うちの子は算数が苦手だけど、どうやったら得意になるかな?」

こんな悩みを持つ親御さんはたくさんいます。

 

今回はそんなお悩みを解決できる、近年大注目の学習法「無学年学習」について紹介します!

トムソン
トムソン

九州大学 工学博士で物理学者の僕が解説します!
一緒に学んでいきましょう👍
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注目されている理由

得意を伸ばし、苦手を克服する。
そんな教育ができるのが「無学年制の学習」です。
無学年学習と呼ばれたりします。

無学年学習が注目されている理由は、

  • 効率的に学習ができる
  • 得意ならドンドン先に進める
  • 気軽に始められる塾ができた

などの要因があります。

 

特にオンラインの無学年学習塾ができたのは非常に大きな要因です。
昔だと違う学年計算ドリルを買って、問題を解く方法しかなかったからです。

例えば、下記に紹介する「すらら」は文部科学大臣賞を受賞したことで有名な、非常に優良な無学年学習のオンライン塾です。

学習の遅れにも、進みにも対応してくれる非常に優れたシステムを採用されています。

子どもの学習スピードに合わせて問題を提供してくれる『AIドリル』は画期的な、まさに技術の進歩が生み出した学習方法ですね。

人間は学ぶのが好き

少し話がそれますが、人間はもともと学ぶことが大好きです。
原子時代に比べて、科学や経済が発展しているのを見ると、勉強が好きなのは明らかです。

 

ではなぜ「勉強 = 嫌なもの」という認識が広がったのでしょうか?

 

1つはゲームなど、娯楽が発展したことが挙げられるでしょう。
勉強より楽しいものができたから。

でも勉強より楽しいものができても、「勉強 = 嫌なもの」にはならない
そう私は思います。

 

ズバリ「やらされている」から勉強が嫌いになるのだと私は考えます。
とある論文によると、やらされる作業は苦痛を伴うことが判明しているからです。

 

理解が追いついていない科目、簡単に理解できてしまう科目

 

これらを「やらされて」、嫌にならない方が不思議です。
学習指導要領にピッタリと沿った理解度の子どもはどれくらいいるのでしょうか?

無学年式の学習法は、人間が本来持つ学習意欲を正しく育ててくれる優良な方法です。

無学年学習のやり方

無学年学習のやり方は大きく3つあります。

無学年学習のやり方
  1. 教科書を使って親御さんが教える
  2. 無学年式の塾に通う
  3. オンラインの無学年制塾に入る

無学年学習に必要なものは、「教材」と「教師」です。

もちろん自発的に教科書を読んで、わからないところを調べる力がある子どもなら、教材があれば十分です。
なかなかそうもいきませんよね。

「教材」と「教師」は無学年学習には絶対に必要だと考えていいでしょう。
教材と教師について3パターンあるので解説していきます。

自宅で実施|教材:教科書、教師:親御さん

まずは教材は教科書を使って、教師にはお父さん、お母さんになっていただくパターンを考えてみましょう。

教材は教科書をそのまま使えばOKです。
教科書だけで足りなければ、1,000〜2,000円程度で参考書を購入することもできます。

教師は親御さんか親戚になります。

 

このパターンのメリットとデメリットは下記の通りです。

メリット:費用を抑えられる
デメリット:子どもが勉強しない可能性が高い

メリット

圧倒的なメリットとして、塾に払うお金が少ないため、費用面で安く済みます。

デメリット

一方で子どもが勉強しない可能性が高い方法です。
親御さんに教えてもらって、自発的に机に向かうお子さんは多くありません。

また、親御さんの時間も必要ですし、教える能力も必要です。
「教える」は、意外にレベルの高い能力です。

費用は多少かかっても、教育のプロの目が入る方法がオススメです。

塾で実施|教材:塾が準備、教師:塾の先生

2つめは塾に通うパターンです。

教材は塾の教材で、教師は塾の先生です。

メリット

メリットは塾に通えばOKという点です。

教材も教師も通っている塾が準備してくれていますからね。

デメリット

デメリットは無学年学習をやっている塾を探すのが大変。

普通の塾だと、学年に合わせて教材や授業が決定されます。
そのほうが受験対策にもなって塾の運営も安定するからです。

逆に無学年学習を実施している塾といえば、公文が有名ですね。
近くに公文があって利用できるのであれば、塾の選択肢もOKでしょう。

オンライン塾で実施|教材:タブレット、教師:タブレットのAI(教材)

最後はオンライン塾で実施するパターンです。
個人的には最もオススメできる方法です。

メリット

メリットは自宅で受講できる点でしょう。
何らかの原因で不登校になってしまっているお子さんでも、自宅で自分のペースで学ぶことができるので、オススメできます。

また、探さなくてもオンラインで全て完結できる点もメリットですね。

デメリット

デメリットは教師が教材やタブレットになる点です。
やはり先生に実際に会って学ぶのと、タブレットで学ぶのは違います。

どっちが学習効率がいいかはお子さん次第です。

個別塾では先生が多く質がばらつくのに対して、タブレットは一定以上の水準で教育を受けられます。
そのため一概にデメリットとも言えませんが、やはり実際に塾に行くのとオンラインは違うため、合わない子には合わないものです。

オススメ塾3選

最後に私トムソンのオススメ塾を紹介して終わりにします。

もちろん今回紹介する塾以外にもたくさんありますが、自信を持って紹介できるのはこの3つです!

  • くもん
  • すらら
  • RISU算数

それでは1つずつ解説していきますね。

くもん

1つ目は公文(くもん)です。

くもんは無学年学習という言葉ができる前から、無学年学習を実施していました。
(20年以上前に私も通っていました。)

教えてもらえる強化は国語・数学・英語

国語・数学・英語から入会の時に教科を選んで、毎週教材を受け取ります。
途中で教科を変えることも可能。

ひらがなとカタカナを覚えるまでは国語で、それ以降は数学って選択もできます。
先生にしっかり教えてもらうというよりは、渡された教材を黙々と解いて、先生に採点してもらうイメージです。

しかし、この教材のクオリティが非常に高い!
解くだけで自然と身に付く素晴らしい教材です。

ご自宅の近くに教室があれば、1度見学に行ってみると良いでしょう。

すらら

2つ目は『自分のペースで学習できる!【すらら】』です。

すららは文部科学大臣賞も受賞しており、教育機関でも採用され始めている、無学年学習のオンライン塾です。
学べる科目は、国語・算数・理科・社会・英語の5科目です。

主に不登校や、勉強が遅れている子に強く、わかるところまで戻って学習できる素晴らしい塾です。
AIドリルというシステムを導入しており、子どもごとに強み弱みを把握して問題を出してくれます。

また、対面の人間がいないため、コミュニケーションが不安なお子さんでも、マイペースに勉強を進めることができます。

もちろん、

得意な科目は先に進んで、苦手な科目はゆっくり

なんてカスタマイズも可能です。
今なら無料で資料請求できますので、どんな塾か確認してみると良いでしょう!

RISU算数

最後は『子どもの成績アップ 【RISU算数】 』です。

こちらもすららと同様にオンラインで学べる無学年学習の塾です。
大きな違いは算数に特化した塾である点です。

「算数がどうしても苦手」

「算数は遅れたら追いつくのが大変だから、算数だけ塾に行かせたい」

「算数が得意だから、学校より先に学ばせてあげたい」

こんな要望があればぴったりの塾になります。
算数しか学べないのが、メリットであり、デメリットですね。

現在(2022/06/30まで)1週間無料でお試しができるので、興味があれば早めにお試ししてみるのが良いでしょう!

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