【2022年版】STEAM教育で子どもが楽しんで学べる理由【実証されてます】

あなたはお子さんの教育について、こんな悩みはありませんか?

「子どもが楽しんで勉強できる環境を作れないかな?」

スマホやタブレットでYoutubeばかり見てて心配

「将来、お金に困らない職業について欲しい!」

この記事では、お子さんの教育について悩んでいるお父さん・お母さんの悩みを解決します!
実はいま、こんな悩みを解決するアメリカで大注目の教育法があるのです。

その教育法は、STEAM教育と呼ばれており、

  • 文系・理系の枠にとらわれず、
  • 子どもの『やってみたい!』を引き出し、
  • 自ら考える力を育む教育です。

お子さんにとっても、お父さん・お母さんにとっても嬉しい事ばかりです。

アメリカの教育現場で実際に使われている教材を、日本語で使えるキットも販売されているので安心です!

トムソン
トムソン

それでは工学博士で1児の父の僕が、STEAM教育とはどんな教育なのか、「メリット」や「家庭でやる方法」を紹介していきますよ。

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STEAM教育とは

そもそもSTEAM教育ってなに?
まずはこんな疑問にお答えします。

STEAM教育とは、

S: Science(科学)
T: Technology(技術)
E: Engineering(工学)
M: Math(数学)

この4つの頭文字を取ったSTEMに

A: Art(芸術)

を加えて、STEAMと呼ばれている、
「好きを見つけて得意を育む」ます。

でんきエンジニアになったり、音の不思議を体感したり、火星ロボットを作ったり、
あらゆる角度からお子さんの感性を刺激する画期的な教育手法なのです。

学力への効果も実証されており、現代には欠かせない「集中力」「問題解決力」といった力も自然と楽しく身につけることができます!
子どものスマホ依存が社会問題とされていますが、STEAM教育ならスマホ依存のお子様も夢中で学ぶというデータもあります。

アメリカ、オーストラリア、イギリス、シンガポールなど、世界中で注目されている理由がわかりますね!

STEAM教育は、「無理なく夢中で学習能力をアップさせる」最先端の画期的な教育法なのです。

STEAM教育のメリット

いくつかSTEAM教育のメリットをご紹介しましたが、まだまだいっぱいあるので、ここで整理しましょう。

STEAM教育のメリット
  • 文系・理系の枠にとらわれない
  • 子どものやりたいを引き出せる
  • 学習力・創造力・実践力が身につく
  • アメリカの教育現場で使われている教材が安くで手に入る
  • スマホ依存の子どもでも夢中に学べる

大きく分けるとこの5つになると考えています。
さらに付け加えるなら、「AI時代が到来しても活躍でき、高収入な人材になれる」メリットもあります。

実際アメリカでは、年収700万円以上の高収入者のほとんどが「STEAM人材」であるデータがあります。
STEAM人材は失業率も低いため、アメリカ政府主導でSTEAM教育を普及させているのです。

STEAM教育はこれまでの教育手法とは違い、知識を教えるのではなく、「学習する力」を身につけられる点が大きなメリットです。
社会に出て役に立つのは、数式でも、英文法でもなく、「自ら学習して行動できる力」です。
これらの能力を楽しく身につけられるのが、STEAM教育の素晴らしいところですね!


メリットが多いSTEAM教育ですが、デメリットもあるので紹介しておきます。

STEAM教育のデメリット

デメリットは下記の3つです。

STEAM教育のデメリット
  • 教えられる教員が少ない
  • 授業の方法(教え方)が確立していない
  • 受験に対応していない

STEAM教育の環境に日本の教育環境が追いついていないのが、STEAM教育のデメリットです。
工学博士として最前線で研究してきた僕ですが、日本教育がSTEAM教育の環境を取り入れるには、数十年はかかると想像しています。

国として研究・開発の予算を日本政府は削減しています。
そのため、STEAM人材の育成に予算をかけるとは思えないからです。

受験に対応していないなら、意味はないのかというと、そんなことはありません!!
ここは断言できます!
STEAM教育はメリットの章でも紹介した通り、「自ら学習して行動できる力」が身につきます。

「なんでこうなるのかな?調べてみたい!」

こう思わせる教育だからです!
受験に対応していなくても、この「学習力」が身につけば、受験勉強も難なく突破できるでしょう。

STEAM教育を家庭で実践する方法3選

では、STEAM教育を家庭で実践する方法をご紹介します。

実際に自宅で全てを準備するのはハードルが高く、STEAM教育のサービスを利用することになります。
僕としては、この4つに絞られるかなーと思った方法を紹介しますね!

  1. 英語も学べる最先端のSTEAM教育(Groovy lab.)
  2. あそぶようにまなぶ子になる(ワンダーボックス)
  3. フィンランド式!英語✖️ロボット(ROBBO)
  4. まずはお手軽|Amazonでキットを購入

僕の独断ですが、まずはそれぞれの特徴を表で比較してみましょう。

講師英語金額解約安心感お試し特色
Groovy Lab◎|月々3,480円〜先生が明るい
ワンダーボックス×◎|月々3,700円〜×タブレットで学べる
ロッボクラブ△|月々13,800円〜
(言及なし)
プログラミング特化
Amazon購入××◯|数千円〜数万円×買い切り

1つずつ解説していきますね!

Groovy lab.

Groovy lab. は
『「好き」を見つけて「得意」を育む世界最先端のSTEAM教育 Groovy Lab in a Box』がテーマのSTEAM教育サービスです。

エジソン賞を始めとする数々の賞を獲得しています。
下記リンクから取得した賞を確認できますよ!
>>Groovy Lab in a Box<<


比較した7つの項目を見ていきましょう。

講師:◎

1つ目の項目は講師です。
どんなにいい教材でも先生が楽しくないと、楽しくはありませんよね。

Groovy lab.の講師の方は日本語も話せる明るい先生で、親近感が湧くので◎としました。

マイク博士という先生です。
先生のイメージがわかる動画を紹介しておきますので、良かったら確認してください!

英語も学べるか:◎

2つ目の項目は英語も学べるかです。
デメリットでお話しした通り、日本の教育はSTEAM教育の環境に追いついていません。
そこで必要になるのが英語です。
無理にSTEAM教育で英語を学ぶ必要はありませんが、学べるに越したことはないので、項目に入れました。

Groovy lab.は先生が英語も日本語も話せるため、英語に親近感が湧きますよね!
そのため、評価を◎にしています。

金額:◎

3番目の項目は金額です。
安ければいいというものではないですが、同じサービスなら安い方がいいに決まっています。

Groovy lab.は月々3,480円〜と非常にお手軽に始められて、お子さんにあってないなと思ったら、即解約できるので◎としました。

解約が簡単か:◎

金額のときに述べましたが、「契約すると2年は解約できない」などの縛りは金銭面的に避けたいですよね。

Groovy lab.だと「いつでも解約できる」ので安心です!

購入する上での安心感:△

この項目はサービスの安心感があるかという項目です。

Groovy lab.は数々の賞を受賞しており、実績は十分に見えます。
しかし、Groovy lab.の「お客様の声」ページが2022年5月19日現在「Coming soon」となっています。
実際に受講した方の感想が見られないのは残念なので、期待の意味も込めて△としました。

お客様の声を見てみる
>>Groovy Lab in a Box<<

気軽に試せるか:◯

この項目は「無料期間(お試し期間)はあるか」という観点です。

Groovy lab.の場合だと、解約に制限がないため、ひと月だけ試して解約する方法もあります。

お試し期間はないけど、気軽にやめれるので◯としています。

特色

最後に特色ですが、Groovy lab.は何といっても先生であるマイク博士ですね!

この人から学んでみたい!が学習の原動力になるのは間違い無いですからね!!

ワンダーボックス

講師:◯

ワンダーボックスはタブレット端末やSTEAMキットで学ぶため、講師はタブレットとキットということになります。
この教材がすごいので◯としています。

「子どものプロ」が意欲を引き出し、「問題作成のプロ」が良質な問題を制作、「技術のプロ」一切の外注をせずにクオリティを追求して教材を作り込んでいます。

講師が合うかどうかも、自発的な学習に影響があります。
苦手な先生の科目は苦手だった経験はないですか?
その講師が教材なので、苦手になることがなく、意欲的に学習できる仕組みになっているのです!

英語も学べるか:×

ワンダーボックスは完全に日本のサービスなので、英語を学ぶことはできません。

ただ、英語は英語と割り切って、STEAM教育に集中するという考え方もありですよ!

金額:◎

ワンダーボックスの金額は月々3,700円〜とGroovy Labより高いのですが、兄弟割引が使えます!

兄弟が2人なら1人あたり2,775円〜と非常に安くなります。

2人以上でお申し込みなら、最安値になりますね!

金額は2022年5月19日現在の価格なので、正確な金額は下記リンクからご確認ください!
>>ワンダーボックスの金額を確認する<<

解約が簡単か:◎

ワンダーボックスはいつでも解約が可能なので、解約は簡単です!

購入する上での安心感:×

ワンダーボックスのサイトを確認しましたが、「お客様の声」のような「実際に試した方の口コミ」を確認できなかったため、×としました。

Good designなどの賞は受賞されているようですね!

気軽に試せるか:◯

ワンダーボックスもGroovy Lab同様に1ヶ月だけ試して止めることもできるので、気軽にお試しができますね!
費用負担が少なく試せるのは、お父さん・お母さんにとっても助かりますね!

特色

ワンダーボックスの特色はタブレット端末で学習する点ですね!

タブレットの学習にはメリット・デメリットがあると思いますが、親御さんが一緒に楽しみながら学べる点ではいいです。
逆にSTEAM教育に限らずですが、教育に人と人のコミュニケーションを求める場合は、ワンダーボックスは向いていません。

ロッボクラブ

ロッボクラブはプログラミングや3Dモデリング、英語といった能力を手に入れられるサービスになります!
まさにSTEAM教育といったサービスですね。

このロッボクラブについての各項目を見ていきましょう。

講師:◎

ロッボクラブは講師が直接教えてくれており、評判も非常に良いので◎としました。

外国人の講師が教えてくれますが、日本語も話せる講師で、日本語サポートもあるので問題ありません!
むしろ生の英語に触れられる貴重な機会になるでしょう。

また教育先進国であるフィンランド式の教育なので、講師の質は間違いないです!

英語も学べるか:◎

ロッボクラブは英語も十分に学べます。
上記のGroovy Lab・ワンダーボックスと比べても圧倒的に英語を学べるサービスです。

英語×ロボット教室を売りにしているだけありますね!

金額:△

金額は月々13,800円〜なので、他のサービスと比べると少々高額です。

他のSTEAM教育と比べても、かなり実践的なので値段が高いのは仕方ないかなと僕は思います。
英語・プログラミング・3Dモデリング・電子回路(ロボット工学)を学べると考えると、月々13,800円〜はかなり安いですけどね。

この辺りはお子さんと親御さんの価値観になってきますね。

解約が簡単か:ー

ここはホームページを確認しましたが言及がありませんでしたので、無評価です。

ただ後の項目でも解説しますが、体験を500円で受けられます!

500円で体験して、チャンスがあれば解約についても聞いてみましょう!

実績があるか:◎

ロッボクラブは教室(実店舗)が福岡や東京にあるため、通えるのであれば行って見学できる安心感があります。
一方で、オンラインでも試せるのが魅力ですね。

口コミも写真付きで紹介してあるので、安心感は◎です!

気軽に試せるか:◎

お試しという意味では圧倒的にロッボクラブが一番です。
なんと500円でお試しができます!!

山口県の周南市にある教室なら無料で体験会に参加できます。

STEAM教育に興味があるお父さん・お母さんは行くしかなさそうですね。

特色

特色はなんと言っても英語×プログラミングに特化している点です。

Groovy Labとワンダーボックスが「STEAM教育を通して学べる子を育成する」のに対して、ロッボクラブは「STEAM教育でSTEAM人材を育てる」って感じがしますね

ただその分レベルが少し高くて、金額も高いデメリットがありますね。

Amazonでキットを購入する

最後はAmazonでキットを購入する方法です。

この方法は紹介してきた中でも、最もハードルが高いです。
理由は「保護者が教師にならないといけないから」です。

確かにAmazonにはたくさんのキットが販売されていますが、「どのキットがいいのか」「買った後はどうやって教えるのか」など悩みがたくさん出てくるでしょう。
まずは保護者がSTEAM教育を学ぶ必要が出てきます。

他と比べてめっちゃ安い!ってわけでもないので、正直デメリットが大きいです。

オススメのSTEAM教育の本を紹介しますので、Amazonで自力でやる場合はご参考にされてください!

STEAM教育|まとめ

STEAM教育について解説してきました。

STEAM教育とは、

S: Science(科学)
T: Technology(技術)
E: Engineering(工学)
M: Math(数学)

この4つの頭文字を取ったSTEMに

A: Art(芸術)

を加えて、STEAMと呼ばれている、
「好きを見つけて得意を育む」教育です。

STEAM教育のメリットとデメリットは下記の通りです。

STEAM教育のメリット
  • 文系・理系の枠にとらわれない
  • 子どものやりたいを引き出せる
  • 学習力・創造力・実践力が身につく
  • アメリカの教育現場で使われている教材が安くで手に入る
  • スマホ依存の子どもでも夢中に学べる
STEAM教育のデメリット
  • 教えられる教員が少ない
  • 授業の方法(教え方)が確立していない
  • 受験に対応していない

実際に自宅でSTEAM教育をしようと思うと、Groovy Labかロッボクラブがおすすめです。

STEAMの分野だけでなく、広く学べる子になってほしいと考えるならGroovy Lab

子どもがプログラミングや英語に興味を持っていて、STEAM人材を育成したいと考えるならロッボクラブがいいでしょう!
ロッボクラブなら体験もできるため、失敗しにくいのもいいですね。

お気軽にコメントください! 質問でも、なんでもどうぞ!

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