x^2 + 29x – 660の因数分解をたすきがけで解くやり方【1分でわかる】

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今回はたすきがけで$x^2 + 29x – 660 = (x + 44)(x – 15)$を求めるやり方を解説します!

たすきがけの手法

$x^2 + 29x – 660$をたすきがけで因数分解する方法は、簡単にいうと、たし算すると29、掛け算すると-660になるペアの数字を見つけ出すのと同じです。

最初に結論をいうと、44と-15です。
44と-15は足すと$44+-15=29$、掛けると$44\times-15=-660$となりますね。

つまり、$x^2 + 29x – 660 = (x + 44)(x – 15)$と求めることができるのです。

図を使ったたすきがけ

しかし、足し算すると29、掛け算すると-660になる2つの数字を見つけるのが難しい・・・

そこで、たすきがけは下の図を使って因数分解します。

(x + 44)(x - 15)の因数分解をたすきがけで解く方法

上記の図のように、最初にかけ算して-660になる2つの数字の組み合わせを探します。
かけ算すると-660になる数字の組み合わせを足してみて、29になるか確認する手法ですね。

もし、足した数が29ではなかったら、掛けたら-660になる別の数字のペアを探しましょう。
掛け算と足し算の計算を繰り返すことで、掛けて-660、たして29になる44と-15を見つけて因数分解するのです!

$$x^2 + 29x – 660 = (x + 44)(x – 15)$$

たすきがけクイズ!!

Q1

□に入る数字は?

$x^2+4x+3=(x+□)(x+1)$

3

8

たすきがけを勉強したいあなたへ

たすきがけの詳しいやり方は下記の記事で紹介しているので、よかったら参考にしてください!

https://rikeinvest.com/math/shiki/tasuki/

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