x^2 + 88x + 1932の因数分解をたすきがけで解く手法【すぐわかる】

スポンサーリンク

本記事ではたすきがけで$x^2 + 88x + 1932 = (x + 46)(x + 42)$を因数分解する手法を説明します!

たすきがけで計算する手法

$x^2 + 88x + 1932$をたすきがけで因数分解する手法は、簡単にいうと、たして88、かけ算して1932になる数字の組み合わせを見つけ出すのと同じです。

最初に結論をいうと、46と42です。
46と42は足すと$46+42=88$、掛けると$46\times42=1932$となりますね。

つまり、$x^2 + 88x + 1932 = (x + 46)(x + 42)$と因数分解することができるのです。

たすきがけを図で解く

一方で、和をとると88、かけて1932になる2つの数字を探すのが難しい・・・

そこで、たすきがけは下のような図を使って因数分解します。

(x + 46)(x + 42)の因数分解をたすきがけで解く方法

この図のように、最初に積を取ると1932になる2つの数字の組み合わせを探します。
かけて1932になる数字の組み合わせを足してみて、88になるか計算する手法ですね。

もし、足した数が88ではない時には、掛けたら1932になる別の組み合わせを求めましょう。
掛け算と足し算の計算を繰り返すことで、かけて1932、足して88になる46と42を見つけて因数分解するのです!

$$x^2 + 88x + 1932 = (x + 46)(x + 42)$$

因数分解にもっと詳しく!

因数分解TOPへ

たすきがけクイズ!!

Q1

□に入るのは?

$x^2+4x+3=(x+□)(x+1)$

3

8

タイトルとURLをコピーしました