x^2 + 31x – 690の因数分解をたすきがけで解くやり方【すぐわかる】

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この記事ではたすきがけで$x^2 + 31x – 690 = (x + 46)(x – 15)$を計算するやり方を紹介していきます!

たすきがけで計算するやり方

$x^2 + 31x – 690$をたすきがけで因数分解するやり方は、簡単にいうと、足して31、かけ算して-690になる数字の組み合わせを求めることです。

答えを先に言ってしまうと、46と-15です。
46と-15は足すと$46+-15=31$、掛けると$46\times-15=-690$となりますね。

つまり、$x^2 + 31x – 690 = (x + 46)(x – 15)$と求めることができるのです。

たすきがけを図で解く

たすきがけの問題は、たして31、かけて-690になる2つの数字を求めるのが難しい・・・

そこで、たすきがけは下の図を使います。

(x + 46)(x - 15)の因数分解をたすきがけで解く方法

上記の図のように、最初に掛け算すると-690になる2つの数字の組み合わせを探します。
掛け算すると-690になる数字の組み合わせを足してみて、31になるか確認する方法ですね。

もし、足した数が31じゃない場合は、掛けたら-690になる別の数字の組み合わせを探しましょう。
掛け算と足し算の計算を繰り返すことで、かけて-690、和をとると31になる46と-15を見つけて因数分解するのです!

$$x^2 + 31x – 690 = (x + 46)(x – 15)$$

たすきがけクイズ!!

Q1

□に入る数字は?

$x^2+4x+3=(x+□)(x+1)$

3

8

たすきがけを勉強したいあなたへ

たすきがけの詳しいやり方は下記の記事で紹介しているので、よかったら参考にしてください!

https://rikeinvest.com/math/shiki/tasuki/

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