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x^2 – 2x – 2208の因数分解をたすきがけで解く公式【1分でわかる】

本解説ではたすきがけで$x^2 – 2x – 2208 = (x + 46)(x – 48)$を計算するやり方を紹介していきます!

たすきがけで計算する方法

$x^2 – 2x – 2208$をたすきがけで因数分解する手法は、簡単にいうと、足し算すると-2、掛けて-2208になる2つの数字の組み合わせを見つけ出すのと同じです。

答えを最初に言ってしまうと、46と-48です。
46と-48は足すと$46+-48=-2$、掛けると$46\times-48=-2208$となりますね。

つまり、$x^2 – 2x – 2208 = (x + 46)(x – 48)$と計算することができるのです。

図を使うたすきがけする

たすきがけの問題は、足し算すると-2、積を取ると-2208になる2つの数字を見つけるのが難しい・・・

そこで、たすきがけは下記の図を書くことで2つの数字を見つけます。

(x + 46)(x - 48)の因数分解をたすきがけで解く方法

この図の通り、最初に積を取ると-2208になる2つの数字の組み合わせを探します。
かけ算して-2208になる数字の組み合わせを足してみて、-2になるか確認するやり方ですね。

もし、足した数が-2ではなかった場合は、掛けたら-2208になる別の数字のペアを探し出しましょう。
掛け算と足し算の計算を繰り返すことで、かけ算すると-2208、合計すると-2になる46と-48を見つけて因数分解するのです!

$$x^2 – 2x – 2208 = (x + 46)(x – 48)$$

たすきがけクイズ!!

Q1

□に入る数字は?

$x^2+4x+3=(x+□)(x+1)$

3

8

たすきがけを勉強したいあなたへ

たすきがけの詳しいやり方は下記の記事で紹介しているので、よかったら参考にしてください!

https://rikeinvest.com/math/shiki/tasuki/

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