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x + 36x – 637の因数分解をたすきがけで解く手法【簡単】

本解説ではたすきがけで$x + 36x – 637 = (x + 49)(x – 13)$を因数分解するやり方を説明していきます!

たすきがけで計算するやり方

$x + 36x – 637$をたすきがけで因数分解するやり方は、簡単にいうと、和をとると36、掛けて-637になるペアの数字を探すことです。

答えを最初に言ってしまうと、49と-13です。
49と-13は足すと$49+-13=36$、掛けると$49\times-13=-637$となりますね。

つまり、$x + 36x – 637 = (x + 49)(x – 13)$と因数分解することができるのです。

図を使ったたすきがけ

しかし、たして36、かけ算して-637になる2つの数字を発見するのが難しい・・・

そこで、たすきがけは下記の図を書くことで2つの数字を見つけます。

(x + 49)(x - 13)の因数分解をたすきがけで解く方法

この図の通り、最初に掛け算すると-637になる2つの数字を探します。
かけて-637になる数字の組み合わせを足してみて、36になるか確かめる手法ですね。

もし、足した数が36ではない時には、掛けたら-637になる別のペアを探しましょう。
掛け算と足し算の計算を繰り返すことで、かけ算すると-637、合計すると36になる49と-13を見つけて因数分解するのです!

$$x + 36x – 637 = (x + 49)(x – 13)$$

たすきがけクイズ!!

Q1

□に入る数字は?

$x^2+4x+3=(x+□)(x+1)$

3

8

たすきがけを勉強したいあなたへ

たすきがけの詳しいやり方は下記の記事で紹介しているので、よかったら参考にしてください!

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