x^2 + 36x – 700の因数分解をたすきがけで解く方法【すぐわかる】

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本記事ではたすきがけで$x^2 + 36x – 700 = (x + 50)(x – 14)$を計算するやり方を紹介していきます!

たすきがけで計算するやり方

$x^2 + 36x – 700$をたすきがけで因数分解する手法は、簡単にいうと、足し算すると36、かけ算すると-700になる2つの数字の組み合わせを求めることです。

先に結論をいうと、50と-14です。
50と-14は足すと$50+-14=36$、掛けると$50\times-14=-700$となりますね。

つまり、$x^2 + 36x – 700 = (x + 50)(x – 14)$と計算することができるのです。

図を使ったたすきがけ

たすきがけの問題は、たして36、積を取ると-700になる2つの数字を見つけるのが難しい・・・

そこで、たすきがけは下記の図を書くことで2つの数字を見つけます。

(x + 50)(x - 14)の因数分解をたすきがけで解く方法

図ように、最初にかけ算すると-700になるペアの数字を探します。
かけ算して-700になる数字の組み合わせを足してみて、36になるか確かめる方法ですね。

もし、足した数が36ではなかったら、掛けたら-700になる別のペアを見つけましょう。
かけ算と足し算を繰り返すことで、かけて-700、足し算すると36になる50と-14を見つけて因数分解するのです!

$$x^2 + 36x – 700 = (x + 50)(x – 14)$$

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たすきがけクイズ!!

Q1

□に入るのは?

$x^2+4x+3=(x+□)(x+1)$

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