スポンサーリンク

x^2 + 30x – 1000の因数分解をたすきがけで解く手法【すぐわかる】

本解説ではたすきがけで$x^2 + 30x – 1000 = (x + 50)(x – 20)$を計算する手法を解説していきます!

たすきがけで因数分解するやり方

$x^2 + 30x – 1000$をたすきがけで因数分解する解き方は、簡単にいうと、足し算すると30、かけて-1000になるペアの数字を探すことです。

先に結論をいうと、50と-20です。
50と-20は足すと$50+-20=30$、掛けると$50\times-20=-1000$となりますね。

つまり、$x^2 + 30x – 1000 = (x + 50)(x – 20)$と計算することができるのです。

図を使ったたすきがけ

たすきがけの問題は、たし算すると30、かけて-1000になる2つの数字を発見するのが難しい・・・

そこで、たすきがけは下記のような図を使って計算します。

(x + 50)(x - 20)の因数分解をたすきがけで解く方法

この図の通り、最初にかけて-1000になる2つの数字を探します。
かけ算すると-1000になる数字の組み合わせを足してみて、30になるか確認する方法ですね。

もし、足した数が30にならなかったら、掛けたら-1000になる別のペアを見つけましょう。
掛け算と足し算の計算を繰り返すことで、掛け算すると-1000、たし算すると30になる50と-20を見つけて因数分解するのです!

$$x^2 + 30x – 1000 = (x + 50)(x – 20)$$

たすきがけクイズ!!

Q1

□に入る数字は?

$x^2+4x+3=(x+□)(x+1)$

3

8

たすきがけを勉強したいあなたへ

たすきがけの詳しいやり方は下記の記事で紹介しているので、よかったら参考にしてください!

https://rikeinvest.com/math/shiki/tasuki/

タイトルとURLをコピーしました