x^2 + 29x – 1050の因数分解をたすきがけで解く手法【簡単】

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今回はたすきがけで$x^2 + 29x – 1050 = (x + 50)(x – 21)$を因数分解する方法を解説します!

たすきがけで計算する方法

$x^2 + 29x – 1050$をたすきがけで因数分解する方法は、簡単にいうと、足し算すると29、掛け算すると-1050になる2つの数字の組み合わせを見つけることです。

答えを先に言ってしまうと、50と-21です。
50と-21は足すと$50+-21=29$、掛けると$50\times-21=-1050$となりますね。

つまり、$x^2 + 29x – 1050 = (x + 50)(x – 21)$と求めることができるのです。

図を使うたすきがけする

ただ、たして29、積を取ると-1050になる2つの数字を見つけるのが難しい・・・

そこで、たすきがけは下記のような図を使って計算します。

(x + 50)(x - 21)の因数分解をたすきがけで解く方法

上記の図のように、最初にかけ算すると-1050になるペアの数字を探します。
積を取ると-1050になる数字の組み合わせを足してみて、29になるか確かめる方法ですね。

もし、足した数が29ではなかったら、掛けたら-1050になる別の組み合わせを探し出しましょう。
掛け算とたし算を繰り返すことで、積を取ると-1050、たして29になる50と-21を見つけて因数分解するのです!

$$x^2 + 29x – 1050 = (x + 50)(x – 21)$$

たすきがけクイズ!!

Q1

□に入る数字は?

$x^2+4x+3=(x+□)(x+1)$

3

8

たすきがけを勉強したいあなたへ

たすきがけの詳しいやり方は下記の記事で紹介しているので、よかったら参考にしてください!

https://rikeinvest.com/math/shiki/tasuki/

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