絶対値とは|数直線を使った分かりやすい解説!

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 絶対値とは
\(0\)からの距離を表した数値

絶対値とは数直線上で\(0\)からの距離を表した数値です。

なので簡単に言うと\(+,\ -\)の符号を外したものを絶対値と考えてもいいでしょう。

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絶対値の具体例

では、絶対値を具体的に考えていきましょう。

数直線上に、\(-6,\ -2.3,\ 0,\ 5\)の数字があります。

この4つの数字の絶対値を求めてみます。

 

\(5\)は0からの距離が\(5\)なので絶対値は\(5\)

\(-6\)は0からの距離が\(6\)なので絶対値は\(6\)

\(-2.3\)は0からの距離が\(2.3\)なので絶対値は\(2.3\)

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この記事を書いた人
Kota

福岡県出身。高専から大学へ三年次編入したのち、大学院で工学の修士号・博士号を取得。数学と物理のプロフェッショナル。専門は電気。共同研究のためアイルランドへ留学経験あり。留学前は英語力が絶望的だったため、独学で猛勉強。海外旅行に1人で行ける程度の英語力を身につける。趣味はバドミントン・ボードゲーム・料理。最近はパン作りと英語多読にハマり中。TwitterとInstagramでも情報発信やってます!

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