9分はx時間y分とすると、0時間9分です。
少数で表すと0.15時間になります。また、分数に直すと、$\displaystyle \frac{3}{20}$時間です。
今回は分を時間に直す計算を解説していきます。
目次
時間と分で表す
1時間は60分なので、9分を時間で表すには9÷60を算出します。
計算すると、0あまり9です。
$$9\div60=0\cdots9$$
商である0は時間を表していて、あまりである9は分です。
つまり、9分は60で割ってあげると、0時間と9分であると計算できるのです。
小数で表す
分を使わずに小数で9分が何時間か表せます。
1時間は60分なので、9分を60で割りましょう。
少数にすると、9÷60は0.15となります。
$$9\div60=0.15\cdots$$
この時、商がそのまま時間なので、9分は時間だけで表すと0.15時間であると分かります。
分数で表す
最後に9分を分数を使って時間に表してみましょう。
1時間は60分なので、9分を分数にすると$\dfrac{9}{60}$時間となります。
分かりにくいので約分すると、$\dfrac{3}{20}$になります。
$$\dfrac{9}{60}=\dfrac{3}{20}$$
よって、9分を分数で時間に直すと$\dfrac{3}{20}$時間です。

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