3分は時間と分で表すと、0時間3分です。
小数にすると0.05時間です。一方で、分数に直すと、$\displaystyle \frac{1}{20}$時間です。
今回は分を時間に直す計算を解説していきます。
目次
時間と分で表す
1時間は60分なので、3分を時間で書くには3÷60を解きます。
計算すると、0あまり3です。
$$3\div60=0\cdots3$$
商の0は時間になり、あまりである3は分です。
つまり、3分は60で割ると、0時間と3分であると求められるのです。
小数で表す
分を使わずに小数で3分が何時間か表すこともできます。
1時間は60分なので、3分を60で割りましょう。
小数にすると、3÷60は0.05となります。
$$3\div60=0.05\cdots$$
この時、商が時間になりますので、3分は時間だけで表すと0.05時間であると分かります。
分数で表す
最後に3分を分数を使って時間に表してみましょう。
1時間は60分なので、3分を分数にすると$\dfrac{3}{60}$時間となります。
分かりにくいので約分すると、$\dfrac{1}{20}$になります。
$$\dfrac{3}{60}=\dfrac{1}{20}$$
よって、3分を分数で時間に直すと$\dfrac{1}{20}$時間です。

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