13分は●時間●分の形にすると、0時間13分です。
少数時間で表すと0.2166時間です。一方で、分数に直すと、$\displaystyle \frac{13}{60}$時間です。
今回はこの計算を解説していきます。
目次
時間と分で表す
1時間は60分なので、13分を時間にするには13÷60を求めます。
計算すると、0あまり13です。
$$13\div60=0\cdots13$$
商である0は時間であり、あまりである13は分となります。
つまり、13分は60で割ると、0時間と13分であると算出できるのです。
小数で表す
分を使わずに小数で13分が何時間か表すこともできます。
1時間は60分なので、13分を60で割ってあげましょう。
小数にすると、13÷60は0.2166となります。
$$13\div60=0.2166\cdots$$
この時、商がそのまま時間なので、13分は時間だけで表すと0.2166時間であると分かります。
分数で表す
最後に13分を分数を使って時間に表してみましょう。
1時間は60分なので、13分を分数にすると$\dfrac{13}{60}$時間となります。
分かりにくいので約分すると、$\dfrac{13}{60}$になります。
$$\dfrac{13}{60}=\dfrac{13}{60}$$
よって、13分を分数で時間に直すと$\dfrac{13}{60}$時間です。

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