18分はx時間y分とすると、0時間18分です。
少数で表すと0.3時間になります。また、分数に直すと、$\displaystyle \frac{3}{10}$時間です。
この計算方法を解説していきます。
目次
時間と分で表す
1時間は60分なので、18分を時間にするには18÷60を算出します。
計算すると、0あまり18です。
$$18\div60=0\cdots18$$
商である0は時間であり、あまりである18は分を表しています。
つまり、18分は60で割ってあげると、0時間と18分であると算出できるのです。
小数で表す
分を使わずに小数で18分が何時間か表せます。
1時間は60分なので、18分を60で割ってあげましょう。
あまりを出さずに小数にすると、18÷60は0.3となります。
$$18\div60=0.3\cdots$$
この時、商が時間になるので、18分は時間だけで表すと0.3時間であると分かります。
分数で表す
最後に18分を分数を使って時間に表してみましょう。
1時間は60分なので、18分を分数にすると$\dfrac{18}{60}$時間となります。
分かりにくいので約分すると、$\dfrac{3}{10}$になります。
$$\dfrac{18}{60}=\dfrac{3}{10}$$
よって、18分を分数で時間に直すと$\dfrac{3}{10}$時間です。

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