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24分は何時間?分数と少数に直す計算も解説【簡単】

24分はx時間y分とすると、0時間24分です。

小数にすると0.4時間になります。また、分数に直すと、$\displaystyle \frac{2}{5}$時間です。

今回は分を時間に直す計算を解説していきます。

目次

時間と分で表す

1時間は60分なので、24分を時間で書くには24÷60を解きます。
計算すると、0あまり24です。

$$24\div60=0\cdots24$$

商の0は時間を表していて、あまりである24は分となります。

つまり、24分は60で割ると、0時間と24分であると計算できるのです。

小数で表す

分を使わずに小数で24分が何時間か表せます。

1時間は60分なので、24分を60で割ってみましょう。
あまりを出さずに小数にすると、24÷60は0.4となります。

$$24\div60=0.4\cdots$$

この時、商が時間になるので、24分は時間だけで表すと0.4時間であると分かります。

分数で表す

最後に24分を分数を使って時間に表してみましょう。

1時間は60分なので、24分を分数にすると$\dfrac{24}{60}$時間となります。
分かりにくいので約分すると、$\dfrac{2}{5}$になります。

$$\dfrac{24}{60}=\dfrac{2}{5}$$

よって、24分を分数で時間に直すと$\dfrac{2}{5}$時間です。

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