33分はx時間y分とすると、0時間33分です。
少数で表すと0.55時間になります。また、分数に直すと、$\displaystyle \frac{11}{20}$時間です。
この計算方法を解説していきます。
目次
時間と分で表す
1時間は60分なので、33分を時間にするには33÷60を求めます。
計算すると、0あまり33です。
$$33\div60=0\cdots33$$
商の0は時間になり、あまりである33は分となります。
つまり、33分は60で割ると、0時間と33分であると求められるのです。
小数で表す
分を使わずに小数で33分が何時間か表すこともできます。
1時間は60分なので、33分を60で割りましょう。
あまりではなく小数にすると、33÷60は0.55となります。
$$33\div60=0.55\cdots$$
この時、商がそのまま時間なので、33分は時間だけで表すと0.55時間であると分かります。
分数で表す
最後に33分を分数を使って時間に表してみましょう。
1時間は60分なので、33分を分数にすると$\dfrac{33}{60}$時間となります。
分かりにくいので約分すると、$\dfrac{11}{20}$になります。
$$\dfrac{33}{60}=\dfrac{11}{20}$$
よって、33分を分数で時間に直すと$\dfrac{11}{20}$時間です。

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