30分は●時間●分の形にすると、0時間30分です。
少数時間で表すと0.5時間になります。また、分数に直すと、$\displaystyle \frac{1}{2}$時間です。
今回は分を時間に直す計算を解説していきます。
目次
時間と分で表す
1時間は60分なので、30分を時間にするには30÷60を算出します。
計算すると、0あまり30です。
$$30\div60=0\cdots30$$
商の0は時間を表していて、あまりである30は分を表しています。
つまり、30分は60で割ることで、0時間と30分であると求められるのです。
小数で表す
分を使わずに小数で30分が何時間か表すこともできます。
1時間は60分なので、30分を60で割ってみましょう。
あまりではなく小数にすると、30÷60は0.5となります。
$$30\div60=0.5\cdots$$
この時、商がそのまま時間になりますので、30分は時間だけで表すと0.5時間であると分かります。
分数で表す
最後に30分を分数を使って時間に表してみましょう。
1時間は60分なので、30分を分数にすると$\dfrac{30}{60}$時間となります。
分かりにくいので約分すると、$\dfrac{1}{2}$になります。
$$\dfrac{30}{60}=\dfrac{1}{2}$$
よって、30分を分数で時間に直すと$\dfrac{1}{2}$時間です。

コメント
コメント一覧 (1件)
せんきゅ