35分は時間と分にすると、0時間35分です。
少数時間に直すと0.5833時間です。一方で、分数に直すと、$\displaystyle \frac{7}{12}$時間です。
分を時間にするを解説していきます。
目次
時間と分で表す
1時間は60分なので、35分を時間で表すには35÷60を計算します。
計算すると、0あまり35です。
$$35\div60=0\cdots35$$
商である0は時間となり、あまりである35は分を表しています。
つまり、35分は60で割ることで、0時間と35分であると求められるのです。
小数で表す
分を使わずに小数で35分が何時間か表せます。
1時間は60分なので、35分を60で割ってあげましょう。
あまりを出さずに小数にすると、35÷60は0.5833となります。
$$35\div60=0.5833\cdots$$
この時、商が時間になるので、35分は時間だけで表すと0.5833時間であると分かります。
分数で表す
最後に35分を分数を使って時間に表してみましょう。
1時間は60分なので、35分を分数にすると$\dfrac{35}{60}$時間となります。
分かりにくいので約分すると、$\dfrac{7}{12}$になります。
$$\dfrac{35}{60}=\dfrac{7}{12}$$
よって、35分を分数で時間に直すと$\dfrac{7}{12}$時間です。

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