38分は●時間●分の形にすると、0時間38分です。
少数時間に直すと0.6333時間です。分数に直すと、$\displaystyle \frac{19}{30}$時間です。
この計算方法を解説していきます。
目次
時間と分で表す
1時間は60分なので、38分を時間にするには38÷60を算出します。
計算すると、0あまり38です。
$$38\div60=0\cdots38$$
商である0は時間になり、あまりである38は分を表しています。
つまり、38分は60で割ってあげると、0時間と38分であると求められるのです。
小数で表す
分を使わずに小数で38分が何時間か表せます。
1時間は60分なので、38分を60で割りましょう。
あまりを出さずに小数にすると、38÷60は0.6333となります。
$$38\div60=0.6333\cdots$$
この時、商が時間になりますので、38分は時間だけで表すと0.6333時間であると分かります。
分数で表す
最後に38分を分数を使って時間に表してみましょう。
1時間は60分なので、38分を分数にすると$\dfrac{38}{60}$時間となります。
分かりにくいので約分すると、$\dfrac{19}{30}$になります。
$$\dfrac{38}{60}=\dfrac{19}{30}$$
よって、38分を分数で時間に直すと$\dfrac{19}{30}$時間です。

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