53分は時間と分にすると、0時間53分です。
小数時間にすると0.8833時間です。一方で、分数に直すと、$\displaystyle \frac{53}{60}$時間です。
今回は分を時間に直す計算を解説していきます。
目次
時間と分で表す
1時間は60分なので、53分を時間で表すには53÷60を解きます。
計算すると、0あまり53です。
$$53\div60=0\cdots53$$
商の0は時間になり、あまりである53は分となります。
つまり、53分は60で割ることで、0時間と53分であると計算できるのです。
小数で表す
分を使わずに小数で53分が何時間か表せます。
1時間は60分なので、53分を60で割ってみましょう。
少数にすると、53÷60は0.8833となります。
$$53\div60=0.8833\cdots$$
この時、商がそのまま時間になりますので、53分は時間だけで表すと0.8833時間であると分かります。
分数で表す
最後に53分を分数を使って時間に表してみましょう。
1時間は60分なので、53分を分数にすると$\dfrac{53}{60}$時間となります。
分かりにくいので約分すると、$\dfrac{53}{60}$になります。
$$\dfrac{53}{60}=\dfrac{53}{60}$$
よって、53分を分数で時間に直すと$\dfrac{53}{60}$時間です。

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