56分は●時間●分で表すと、0時間56分です。
小数にすると0.9333時間です。分数に直すと、$\displaystyle \frac{14}{15}$時間です。
今回はこの計算を解説していきます。
目次
時間と分で表す
1時間は60分なので、56分を時間にするには56÷60を計算します。
計算すると、0あまり56です。
$$56\div60=0\cdots56$$
商である0は時間となり、あまりである56は分となります。
つまり、56分は60で割ることで、0時間と56分であると計算できるのです。
小数で表す
分を使わずに小数で56分が何時間か表せます。
1時間は60分なので、56分を60で割ってあげましょう。
あまりを出さずに小数にすると、56÷60は0.9333となります。
$$56\div60=0.9333\cdots$$
この時、商が時間になるので、56分は時間だけで表すと0.9333時間であると分かります。
分数で表す
最後に56分を分数を使って時間に表してみましょう。
1時間は60分なので、56分を分数にすると$\dfrac{56}{60}$時間となります。
分かりにくいので約分すると、$\dfrac{14}{15}$になります。
$$\dfrac{56}{60}=\dfrac{14}{15}$$
よって、56分を分数で時間に直すと$\dfrac{14}{15}$時間です。

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