55分は●時間●分の形にすると、0時間55分です。
小数にすると0.9166時間です。分数に直すと、$\displaystyle \frac{11}{12}$時間です。
この計算方法を解説していきます。
目次
時間と分で表す
1時間は60分なので、55分を時間にするには55÷60を求めます。
計算すると、0あまり55です。
$$55\div60=0\cdots55$$
商の0は時間となり、あまりである55は分になります。
つまり、55分は60で割ってあげると、0時間と55分であると計算できるのです。
小数で表す
分を使わずに小数で55分が何時間か表せます。
1時間は60分なので、55分を60で割ってみましょう。
少数にすると、55÷60は0.9166となります。
$$55\div60=0.9166\cdots$$
この時、商がそのまま時間なので、55分は時間だけで表すと0.9166時間であると分かります。
分数で表す
最後に55分を分数を使って時間に表してみましょう。
1時間は60分なので、55分を分数にすると$\dfrac{55}{60}$時間となります。
分かりにくいので約分すると、$\dfrac{11}{12}$になります。
$$\dfrac{55}{60}=\dfrac{11}{12}$$
よって、55分を分数で時間に直すと$\dfrac{11}{12}$時間です。

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