52分は時間と分で表すと、0時間52分です。
小数時間で表すと0.8666時間になります。一方で、分数に直すと、$\displaystyle \frac{13}{15}$時間です。
今回は分を時間に直す計算を解説していきます。
目次
時間と分で表す
1時間は60分なので、52分を時間にするには52÷60を求めます。
計算すると、0あまり52です。
$$52\div60=0\cdots52$$
商である0は時間であり、あまりである52は分です。
つまり、52分は60で割ってあげると、0時間と52分であると求められるのです。
小数で表す
分を使わずに小数で52分が何時間か表せます。
1時間は60分なので、52分を60で割ってあげましょう。
少数にすると、52÷60は0.8666となります。
$$52\div60=0.8666\cdots$$
この時、商がそのまま時間なので、52分は時間だけで表すと0.8666時間であると分かります。
分数で表す
最後に52分を分数を使って時間に表してみましょう。
1時間は60分なので、52分を分数にすると$\dfrac{52}{60}$時間となります。
分かりにくいので約分すると、$\dfrac{13}{15}$になります。
$$\dfrac{52}{60}=\dfrac{13}{15}$$
よって、52分を分数で時間に直すと$\dfrac{13}{15}$時間です。

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