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61分は何時間?分数と小数にする方法も解説【1分でわかる】

61分は時間と分で表すと、1時間1分です。

小数時間にすると1.0166時間になります。一方で、分数に直すと、$\displaystyle \frac{61}{60}$時間です。

今回は分を時間に直す計算を解説していきます。

目次

時間と分で表す

1時間は60分なので、61分を時間にするには61÷60を算出します。
計算すると、1あまり1です。

$$61\div60=1\cdots1$$

商の1は時間になり、あまりである1は分となります。

つまり、61分は60で割ってあげると、1時間と1分であると計算できるのです。

小数で表す

分を使わずに小数で61分が何時間か表せます。

1時間は60分なので、61分を60で割りましょう。
小数にすると、61÷60は1.0166となります。

$$61\div60=1.0166\cdots$$

この時、商が時間になりますので、61分は時間だけで表すと1.0166時間であると分かります。

分数で表す

最後に61分を分数を使って時間に表してみましょう。

1時間は60分なので、61分を分数にすると$\dfrac{61}{60}$時間となります。
分かりにくいので約分すると、$\dfrac{61}{60}$になります。

$$\dfrac{61}{60}=\dfrac{61}{60}$$

よって、61分を分数で時間に直すと$\dfrac{61}{60}$時間です。

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