69分は時間と分にすると、1時間9分です。
小数時間に直すと1.15時間になります。一方で、分数に直すと、$\displaystyle \frac{23}{20}$時間です。
今回は分を時間に直す計算を解説していきます。
目次
時間と分で表す
1時間は60分なので、69分を時間にするには69÷60を計算します。
計算すると、1あまり9です。
$$69\div60=1\cdots9$$
商の1は時間となり、あまりである9は分を表しています。
つまり、69分は60で割ると、1時間と9分であると計算できるのです。
小数で表す
分を使わずに小数で69分が何時間か表すこともできます。
1時間は60分なので、69分を60で割ってみましょう。
あまりではなく小数にすると、69÷60は1.15となります。
$$69\div60=1.15\cdots$$
この時、商が時間になりますので、69分は時間だけで表すと1.15時間であると分かります。
分数で表す
最後に69分を分数を使って時間に表してみましょう。
1時間は60分なので、69分を分数にすると$\dfrac{69}{60}$時間となります。
分かりにくいので約分すると、$\dfrac{23}{20}$になります。
$$\dfrac{69}{60}=\dfrac{23}{20}$$
よって、69分を分数で時間に直すと$\dfrac{23}{20}$時間です。

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