76分はx時間y分とすると、1時間16分です。
小数時間にすると1.2666時間になります。また、分数に直すと、$\displaystyle \frac{19}{15}$時間です。
この計算方法を解説していきます。
目次
時間と分で表す
1時間は60分なので、76分を時間で書くには76÷60を求めます。
計算すると、1あまり16です。
$$76\div60=1\cdots16$$
商の1は時間を表していて、あまりである16は分を表しています。
つまり、76分は60で割ると、1時間と16分であると計算できるのです。
小数で表す
分を使わずに小数で76分が何時間か表せます。
1時間は60分なので、76分を60で割ってみましょう。
少数にすると、76÷60は1.2666となります。
$$76\div60=1.2666\cdots$$
この時、商がそのまま時間なので、76分は時間だけで表すと1.2666時間であると分かります。
分数で表す
最後に76分を分数を使って時間に表してみましょう。
1時間は60分なので、76分を分数にすると$\dfrac{76}{60}$時間となります。
分かりにくいので約分すると、$\dfrac{19}{15}$になります。
$$\dfrac{76}{60}=\dfrac{19}{15}$$
よって、76分を分数で時間に直すと$\dfrac{19}{15}$時間です。

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