72分は時間と分にすると、1時間12分です。
少数時間に直すと1.2時間です。分数に直すと、$\displaystyle \frac{6}{5}$時間です。
今回はこの計算を解説していきます。
目次
時間と分で表す
1時間は60分なので、72分を時間にするには72÷60を計算します。
計算すると、1あまり12です。
$$72\div60=1\cdots12$$
商である1は時間になり、あまりである12は分になります。
つまり、72分は60で割ることで、1時間と12分であると算出できるのです。
小数で表す
分を使わずに小数で72分が何時間か表すこともできます。
1時間は60分なので、72分を60で割りましょう。
あまりではなく小数にすると、72÷60は1.2となります。
$$72\div60=1.2\cdots$$
この時、商が時間になるので、72分は時間だけで表すと1.2時間であると分かります。
分数で表す
最後に72分を分数を使って時間に表してみましょう。
1時間は60分なので、72分を分数にすると$\dfrac{72}{60}$時間となります。
分かりにくいので約分すると、$\dfrac{6}{5}$になります。
$$\dfrac{72}{60}=\dfrac{6}{5}$$
よって、72分を分数で時間に直すと$\dfrac{6}{5}$時間です。

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