71分は時間と分で表すと、1時間11分です。
少数時間に直すと1.1833時間です。分数に直すと、$\displaystyle \frac{71}{60}$時間です。
この計算方法を解説していきます。
目次
時間と分で表す
1時間は60分なので、71分を時間で表すには71÷60を計算します。
計算すると、1あまり11です。
$$71\div60=1\cdots11$$
商である1は時間になり、あまりである11は分を表しています。
つまり、71分は60で割ると、1時間と11分であると求められるのです。
小数で表す
分を使わずに小数で71分が何時間か表せます。
1時間は60分なので、71分を60で割ってみましょう。
あまりではなく小数にすると、71÷60は1.1833となります。
$$71\div60=1.1833\cdots$$
この時、商が時間になりますので、71分は時間だけで表すと1.1833時間であると分かります。
分数で表す
最後に71分を分数を使って時間に表してみましょう。
1時間は60分なので、71分を分数にすると$\dfrac{71}{60}$時間となります。
分かりにくいので約分すると、$\dfrac{71}{60}$になります。
$$\dfrac{71}{60}=\dfrac{71}{60}$$
よって、71分を分数で時間に直すと$\dfrac{71}{60}$時間です。

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