78分は時間と分にすると、1時間18分です。
少数で表すと1.3時間です。一方で、分数に直すと、$\displaystyle \frac{13}{10}$時間です。
分を時間にするを解説していきます。
目次
時間と分で表す
1時間は60分なので、78分を時間で書くには78÷60を解きます。
計算すると、1あまり18です。
$$78\div60=1\cdots18$$
商の1は時間を表していて、あまりである18は分を表しています。
つまり、78分は60で割ると、1時間と18分であると算出できるのです。
小数で表す
分を使わずに小数で78分が何時間か表せます。
1時間は60分なので、78分を60で割ってみましょう。
あまりではなく小数にすると、78÷60は1.3となります。
$$78\div60=1.3\cdots$$
この時、商がそのまま時間なので、78分は時間だけで表すと1.3時間であると分かります。
分数で表す
最後に78分を分数を使って時間に表してみましょう。
1時間は60分なので、78分を分数にすると$\dfrac{78}{60}$時間となります。
分かりにくいので約分すると、$\dfrac{13}{10}$になります。
$$\dfrac{78}{60}=\dfrac{13}{10}$$
よって、78分を分数で時間に直すと$\dfrac{13}{10}$時間です。

コメント