88分は時間と分で表すと、1時間28分です。
少数時間で表すと1.4666時間になります。また、分数に直すと、$\displaystyle \frac{22}{15}$時間です。
分を時間にするを解説していきます。
目次
時間と分で表す
1時間は60分なので、88分を時間にするには88÷60を計算します。
計算すると、1あまり28です。
$$88\div60=1\cdots28$$
商である1は時間であり、あまりである28は分を表しています。
つまり、88分は60で割ると、1時間と28分であると求められるのです。
小数で表す
分を使わずに小数で88分が何時間か表すこともできます。
1時間は60分なので、88分を60で割りましょう。
あまりを出さずに小数にすると、88÷60は1.4666となります。
$$88\div60=1.4666\cdots$$
この時、商が時間になるので、88分は時間だけで表すと1.4666時間であると分かります。
分数で表す
最後に88分を分数を使って時間に表してみましょう。
1時間は60分なので、88分を分数にすると$\dfrac{88}{60}$時間となります。
分かりにくいので約分すると、$\dfrac{22}{15}$になります。
$$\dfrac{88}{60}=\dfrac{22}{15}$$
よって、88分を分数で時間に直すと$\dfrac{22}{15}$時間です。

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