92分は時間と分で表すと、1時間32分です。
小数にすると1.5333時間です。一方で、分数に直すと、$\displaystyle \frac{23}{15}$時間です。
今回はこの計算を解説していきます。
目次
時間と分で表す
1時間は60分なので、92分を時間にするには92÷60を算出します。
計算すると、1あまり32です。
$$92\div60=1\cdots32$$
商である1は時間であり、あまりである32は分を表しています。
つまり、92分は60で割ることで、1時間と32分であると求められるのです。
小数で表す
分を使わずに小数で92分が何時間か表すこともできます。
1時間は60分なので、92分を60で割ってみましょう。
小数にすると、92÷60は1.5333となります。
$$92\div60=1.5333\cdots$$
この時、商がそのまま時間なので、92分は時間だけで表すと1.5333時間であると分かります。
分数で表す
最後に92分を分数を使って時間に表してみましょう。
1時間は60分なので、92分を分数にすると$\dfrac{92}{60}$時間となります。
分かりにくいので約分すると、$\dfrac{23}{15}$になります。
$$\dfrac{92}{60}=\dfrac{23}{15}$$
よって、92分を分数で時間に直すと$\dfrac{23}{15}$時間です。

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