116分はx時間y分とすると、1時間56分です。
少数に直すと1.9333時間です。一方で、分数に直すと、$\displaystyle \frac{29}{15}$時間です。
この計算方法を解説していきます。
目次
時間と分で表す
1時間は60分なので、116分を時間で書くには116÷60を解きます。
計算すると、1あまり56です。
$$116\div60=1\cdots56$$
商の1は時間を表していて、あまりである56は分になります。
つまり、116分は60で割ると、1時間と56分であると求められるのです。
小数で表す
分を使わずに小数で116分が何時間か表せます。
1時間は60分なので、116分を60で割ってあげましょう。
小数にすると、116÷60は1.9333となります。
$$116\div60=1.9333\cdots$$
この時、商が時間になるので、116分は時間だけで表すと1.9333時間であると分かります。
分数で表す
最後に116分を分数を使って時間に表してみましょう。
1時間は60分なので、116分を分数にすると$\dfrac{116}{60}$時間となります。
分かりにくいので約分すると、$\dfrac{29}{15}$になります。
$$\dfrac{116}{60}=\dfrac{29}{15}$$
よって、116分を分数で時間に直すと$\dfrac{29}{15}$時間です。

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