124分はx時間y分とすると、2時間4分です。
小数時間にすると2.0666時間であり、分数に直すと、$\displaystyle \frac{31}{15}$時間です。
この計算方法を解説していきます。
目次
時間と分で表す
1時間は60分なので、124分を時間で表すには124÷60を求めます。
計算すると、2あまり4です。
$$124\div60=2\cdots4$$
商の2は時間であり、あまりである4は分となります。
つまり、124分は60で割ることで、2時間と4分であると計算できるのです。
小数で表す
分を使わずに小数で124分が何時間か表すこともできます。
1時間は60分なので、124分を60で割りましょう。
あまりではなく小数にすると、124÷60は2.0666となります。
$$124\div60=2.0666\cdots$$
この時、商がそのまま時間なので、124分は時間だけで表すと2.0666時間であると分かります。
分数で表す
最後に124分を分数を使って時間に表してみましょう。
1時間は60分なので、124分を分数にすると$\dfrac{124}{60}$時間となります。
分かりにくいので約分すると、$\dfrac{31}{15}$になります。
$$\dfrac{124}{60}=\dfrac{31}{15}$$
よって、124分を分数で時間に直すと$\dfrac{31}{15}$時間です。

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