135分はx時間y分とすると、2時間15分です。
少数時間に直すと2.25時間です。分数に直すと、$\displaystyle \frac{9}{4}$時間です。
分を時間にするを解説していきます。
目次
時間と分で表す
1時間は60分なので、135分を時間にするには135÷60を算出します。
計算すると、2あまり15です。
$$135\div60=2\cdots15$$
商である2は時間となり、あまりである15は分を表しています。
つまり、135分は60で割ると、2時間と15分であると求められるのです。
小数で表す
分を使わずに小数で135分が何時間か表すこともできます。
1時間は60分なので、135分を60で割ってあげましょう。
あまりではなく小数にすると、135÷60は2.25となります。
$$135\div60=2.25\cdots$$
この時、商が時間になりますので、135分は時間だけで表すと2.25時間であると分かります。
分数で表す
最後に135分を分数を使って時間に表してみましょう。
1時間は60分なので、135分を分数にすると$\dfrac{135}{60}$時間となります。
分かりにくいので約分すると、$\dfrac{9}{4}$になります。
$$\dfrac{135}{60}=\dfrac{9}{4}$$
よって、135分を分数で時間に直すと$\dfrac{9}{4}$時間です。

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