149分はx時間y分とすると、2時間29分です。
少数で表すと2.4833時間になります。一方で、分数に直すと、$\displaystyle \frac{149}{60}$時間です。
この計算方法を解説していきます。
目次
時間と分で表す
1時間は60分なので、149分を時間にするには149÷60を解きます。
計算すると、2あまり29です。
$$149\div60=2\cdots29$$
商である2は時間になり、あまりである29は分です。
つまり、149分は60で割ることで、2時間と29分であると計算できるのです。
小数で表す
分を使わずに小数で149分が何時間か表すこともできます。
1時間は60分なので、149分を60で割ってみましょう。
あまりではなく小数にすると、149÷60は2.4833となります。
$$149\div60=2.4833\cdots$$
この時、商が時間になるので、149分は時間だけで表すと2.4833時間であると分かります。
分数で表す
最後に149分を分数を使って時間に表してみましょう。
1時間は60分なので、149分を分数にすると$\dfrac{149}{60}$時間となります。
分かりにくいので約分すると、$\dfrac{149}{60}$になります。
$$\dfrac{149}{60}=\dfrac{149}{60}$$
よって、149分を分数で時間に直すと$\dfrac{149}{60}$時間です。

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