171分は●時間●分の形にすると、2時間51分です。
小数に直すと2.85時間です。分数に直すと、$\displaystyle \frac{57}{20}$時間です。
今回はこの計算を解説していきます。
目次
時間と分で表す
1時間は60分なので、171分を時間にするには171÷60を求めます。
計算すると、2あまり51です。
$$171\div60=2\cdots51$$
商の2は時間を表していて、あまりである51は分です。
つまり、171分は60で割ってあげると、2時間と51分であると計算できるのです。
小数で表す
分を使わずに小数で171分が何時間か表せます。
1時間は60分なので、171分を60で割ってみましょう。
あまりではなく小数にすると、171÷60は2.85となります。
$$171\div60=2.85\cdots$$
この時、商がそのまま時間なので、171分は時間だけで表すと2.85時間であると分かります。
分数で表す
最後に171分を分数を使って時間に表してみましょう。
1時間は60分なので、171分を分数にすると$\dfrac{171}{60}$時間となります。
分かりにくいので約分すると、$\dfrac{57}{20}$になります。
$$\dfrac{171}{60}=\dfrac{57}{20}$$
よって、171分を分数で時間に直すと$\dfrac{57}{20}$時間です。

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