179分はx時間y分とすると、2時間59分です。
少数時間で表すと2.9833時間になります。また、分数に直すと、$\displaystyle \frac{179}{60}$時間です。
今回はこの計算を解説していきます。
目次
時間と分で表す
1時間は60分なので、179分を時間で書くには179÷60を算出します。
計算すると、2あまり59です。
$$179\div60=2\cdots59$$
商の2は時間となり、あまりである59は分になります。
つまり、179分は60で割ると、2時間と59分であると求められるのです。
小数で表す
分を使わずに小数で179分が何時間か表すこともできます。
1時間は60分なので、179分を60で割ってみましょう。
少数にすると、179÷60は2.9833となります。
$$179\div60=2.9833\cdots$$
この時、商がそのまま時間になりますので、179分は時間だけで表すと2.9833時間であると分かります。
分数で表す
最後に179分を分数を使って時間に表してみましょう。
1時間は60分なので、179分を分数にすると$\dfrac{179}{60}$時間となります。
分かりにくいので約分すると、$\dfrac{179}{60}$になります。
$$\dfrac{179}{60}=\dfrac{179}{60}$$
よって、179分を分数で時間に直すと$\dfrac{179}{60}$時間です。

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