172分は●時間●分で表すと、2時間52分です。
少数で表すと2.8666時間です。一方で、分数に直すと、$\displaystyle \frac{43}{15}$時間です。
今回は分を時間に直す計算を解説していきます。
目次
時間と分で表す
1時間は60分なので、172分を時間で書くには172÷60を求めます。
計算すると、2あまり52です。
$$172\div60=2\cdots52$$
商の2は時間であり、あまりである52は分となります。
つまり、172分は60で割ってあげると、2時間と52分であると算出できるのです。
小数で表す
分を使わずに小数で172分が何時間か表せます。
1時間は60分なので、172分を60で割ってあげましょう。
あまりではなく小数にすると、172÷60は2.8666となります。
$$172\div60=2.8666\cdots$$
この時、商がそのまま時間になりますので、172分は時間だけで表すと2.8666時間であると分かります。
分数で表す
最後に172分を分数を使って時間に表してみましょう。
1時間は60分なので、172分を分数にすると$\dfrac{172}{60}$時間となります。
分かりにくいので約分すると、$\dfrac{43}{15}$になります。
$$\dfrac{172}{60}=\dfrac{43}{15}$$
よって、172分を分数で時間に直すと$\dfrac{43}{15}$時間です。

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