176分は●時間●分の形にすると、2時間56分です。
小数時間に直すと2.9333時間になります。一方で、分数に直すと、$\displaystyle \frac{44}{15}$時間です。
この計算方法を解説していきます。
目次
時間と分で表す
1時間は60分なので、176分を時間にするには176÷60を計算します。
計算すると、2あまり56です。
$$176\div60=2\cdots56$$
商の2は時間となり、あまりである56は分を表しています。
つまり、176分は60で割ることで、2時間と56分であると求められるのです。
小数で表す
分を使わずに小数で176分が何時間か表すこともできます。
1時間は60分なので、176分を60で割ってみましょう。
少数にすると、176÷60は2.9333となります。
$$176\div60=2.9333\cdots$$
この時、商が時間になりますので、176分は時間だけで表すと2.9333時間であると分かります。
分数で表す
最後に176分を分数を使って時間に表してみましょう。
1時間は60分なので、176分を分数にすると$\dfrac{176}{60}$時間となります。
分かりにくいので約分すると、$\dfrac{44}{15}$になります。
$$\dfrac{176}{60}=\dfrac{44}{15}$$
よって、176分を分数で時間に直すと$\dfrac{44}{15}$時間です。

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