188分は●時間●分で表すと、3時間8分です。
少数で表すと3.1333時間になります。一方で、分数に直すと、$\displaystyle \frac{47}{15}$時間です。
この計算方法を解説していきます。
目次
時間と分で表す
1時間は60分なので、188分を時間にするには188÷60を解きます。
計算すると、3あまり8です。
$$188\div60=3\cdots8$$
商である3は時間を表していて、あまりである8は分になります。
つまり、188分は60で割ることで、3時間と8分であると計算できるのです。
小数で表す
分を使わずに小数で188分が何時間か表すこともできます。
1時間は60分なので、188分を60で割ってみましょう。
小数にすると、188÷60は3.1333となります。
$$188\div60=3.1333\cdots$$
この時、商が時間になるので、188分は時間だけで表すと3.1333時間であると分かります。
分数で表す
最後に188分を分数を使って時間に表してみましょう。
1時間は60分なので、188分を分数にすると$\dfrac{188}{60}$時間となります。
分かりにくいので約分すると、$\dfrac{47}{15}$になります。
$$\dfrac{188}{60}=\dfrac{47}{15}$$
よって、188分を分数で時間に直すと$\dfrac{47}{15}$時間です。

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